新興宗教

いしいさや年齢と顔が気になる!プロフィール経歴とツイッターでの活動とは

熱心な宗教家である母親との、異常な日々を描いた「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」。

エホバの証人の二世信者「いしいさや」さんが、自身の幼少期を描いた壮絶な実録漫画です。

 

世間一般ではタブーとされる宗教の話。

親が入信していることで、宗教を強要される子ども(二世)の苦悩・・・

Twitterで公開された8ページの漫画は、大きな話題となり、3.5万RTを集めました。

その反響の大きさから、2017年にはヤンマガサードで続きが連載、コミックが発売されるまでに!

2019年2月には「世界仰天ニュース」で再現VTRが放送されるなど、メディアからも注目を集めています。

やはり気になるのは、作者のいしいさん・・・一体どんな人なのでしょう。

そこで今回は作者の、いしいさやさんに注目しました!

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いしいさやプロフィールまとめ

  • 名前:いしいさや
  • 性別:女性
  • 生年月日:不明
  • 出身地:不明
  • 家族構成:父・母
  • 血液型:A型
  • Twitter:@ishii_saya
  • 著書:「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」
    (2017年・ヤングマガジンサードにて連載)

描いている題材がデリケートなものなので、身バレを防ぐためにプロフィールはほとんど公表されていません。

家族には本を出版したことは隠しているそうなので、「いしいさや 」も当然、本名では無くペンネームでしょう。

Twitterの更新もあまりされておらず、告知専用のアカウントになっています。

多くを語ってしまうと、どこから身バレするかわかりませんからね・・・

年齢についての予想

高校と専門学校卒業後、会社員をしていると公表しているので、20歳以上なのは確実。

正式な年齢は公表されていませんが、恐らく20代前半〜後半ではないかと予想しています。

世界仰天ニュースでも「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」は約20年前の話だと言われていますので、ほぼ間違い無いでしょう。

実兄弟の存在とは

「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」に登場するのは、父親・母親・いしいさんの3人家族。

母親は、エホバの証人に入信して熱心に奉仕活動を続け、その生活を娘であるいしいさんにも強要します。

父親は信者ではありませんが、母親の奉仕活動や、いしいさんが感じている苦しみには一切無関心。

そんな家庭環境の中で、いしいさんは幼少期を過ごしたのです。

 

作中に度々「兄弟姉妹」という単語が出てきますが、これは信者間の呼び名。

洗礼を受けた男性信者を「〇〇兄弟」、女性信者を「〇〇姉妹」、そして信者では無い人を「世の人」と呼びます。

血の繋がった兄弟は、いなかったようですね。

しかし・・・宗教を強要する母親はもちろんのこと、同じ家族でありながらも、家庭内で起きている異常に無関心な父親もかなり問題だと思います。

顔画像が気になる!!

残念ながら、顔写真は一切公開されていません。

まぁこれも、当然ですね。

サイン会やメディアへの露出も、一切ないと考えたほうが良いでしょう。

 

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結婚歴や彼氏歴について

いしいさんの彼氏や結婚については一切公表されていません。

「ダ・ヴィンチニュース」のインタビューでは、現在の恋愛について、

異性との交際を固く禁じられていたので、いまだに恋愛の楽しみ方がわからないんです。デートに誘われても、外に遊びに行くこと自体が怖くて。結局、それでうまくいかなくなってしまうことも多いんです。宗教の影響なんでしょうね……。だけど、自分の中にまだその片鱗が残っていると気づくことで、少しずつ変えていけるはず。だから、きっと将来的には恋愛も楽しめるようになっていると思います

引用元:ダ・ヴィンチニュースより

と、語っています。

すぐには難しくても、いつか心から幸せと思えるような素敵な恋愛をして欲しいですね。

 

しかし、エホバの証人から決別するために、エホバでは禁忌とされる婚前交渉を行ったそうです。

相手は「好きでも何でもない専門学校の先輩」。

好きではないが付き合っていたのか、そのためだけの関係だったのか・・・

詳細は明かされていませんが、「もう絶対にエホバには戻れないし、戻らない!」という強い意志で踏み切ったそうです。

 

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エホバの証人からの解脱

いしいさんが、婚前交渉をしてまでエホバとの決別を決めた最大の理由・・・

それは、高校の図書室で奇跡的に出会うことができた、一冊の本。

「NHKにようこそ!」という、引きこもりの青年と新興宗教二世信者の少女を題材にした小説でした。

こちらの小説は人気で、コミック化もされています。

普通の人から見ると異常だ、と表現されている、新興宗教の集会の描写や言動・・・

明言はされていませんが、その作中の新興宗教こそが、エホバの証人だったのです。

「自分の環境はおかしいのでは?」と薄々感じ始めたその疑問が、確信に変わった出会いでした。

 

ある日いしいさんは「こんなのはおかしい、本当は全部嫌だった!」と、自分の思いを母親にぶつけます。

母親には色々言われましたが、集会に行かなくなり、専門学校卒業後に就職をしたことにより、エホバとの繋がりは切れました。

現在は、特定の宗教は信仰していないそうです。

 

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「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」を描いた理由

就職して、普通の友達と普通の遊びをする、普通の生活・・・

「ずっと教えを守ってきたのに、教えを破って、こんな事をしても良いのか・・・」

長年強制的に縛られ続けた”教え”は、解脱後もなお彼女に付きまとい、苦しめます。

 

そんな時、彼女を救ったのはまた、一冊の本でした。

そこには、「心の中の思いを全て書き出すと楽になる」という「認知行動治療」という心理療法が書かれていました。

自分が不快に思った事、悲しかった事、辛かった事を文章や絵で表現して、人に伝えるという心理療法です。

 

最初は文章で書いてみましたが、昔から絵が得意だったいしいさんは、徐々に漫画形式で書くように・・・

こうして、「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」が生まれたのです。

現在は自分の治療のためだけではなく、不満や苦しさを抱え込んで苦しんでいる人たちに『自分は一人じゃない』と感じてもらいたいと願っています。

そしてその想いは、「二世信者」として苦しむ人たちの心に、着々と届き始めています。

 

別名「たかしはるな」という名前でも活動中

いしいさんは、「たかしはるな」という名前でも創作活動をしています。

現在Twitterは鍵アカになっていますが、イラスト投稿サイト「Pixiv」から、たかしはるなさんのイラストを見ることができます。

ほんわかとした可愛らしいながらも、深い闇を抱えているようにも見える作風が印象的です。

 

一番古い投稿は2008年。

いしいさんがエホバを脱退したのは2012年頃とされています。

イラストが投稿された頃は、まだエホバの活動で苦悩していた頃、もしくは母親に反発を始めた頃かもしれません。

「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」よりずっと以前から、大好きなイラストを描きながら、語らずとも自分の心の内を表現していたのでしょう。

以前は、創作イベントなどで直販もしていたようですが・・・

ここまで有名になってしまうと、もうそれも難しいでしょうね。

 

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まとめ

幼少期のエピソードを描ききった後は、その少女がどんな大人になったかを描きたいという、いしいさん。

今後も、大きく注目を集めそうですね。

この先、いしいさんの人生が幸せと笑顔に溢れるものであることを、強く願っています。

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