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宗教知識

しつこい宗教勧誘の断り方|効果的な方法3つまとめ

更新日:

宗教 勧誘 断り方

 

みなさんは今までに宗教の勧誘を受けた事がありますか。

おそらく一度や二度勧誘された事はあるのではないでしょうか。

 

彼らは、にこにこと微笑んでいるのにも関わらず、こちらにはしゃべる隙も与えず自らしゃべりまくる。

そのため、断ろうにも話し出すきっかけすら与えられず時間が過ぎてしまう。

あまり興味がないと言っているのに、「もう少しだけ!」としつこい。

 

興味のない人には正直しんどいですよね。

  • 「ビシッと言いたいけど、あまり波風は立てたくない」
  • 「でも、しつこ過ぎてもうウンザリ」

というあなたへおくる!
しつこい宗教勧誘の断り方|効果的な方法3つまとめ
をお送りします。

 

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宗教への勧誘の違法性

そもそも、「しつこ〜い宗教への勧誘は違法なんじゃ…。」と思いますよね。

何か勧誘自体を取り締まる法律はないものか…。

 

応えは、ノー。

 

宗教団体が自らの宗教へ勧誘する行為自体は違法とはなりません。

勧誘は憲法で守られている宗教団体の権利なんです。

 

ただ、日本弁護士連合会が「反社会的な宗教的活動にかかわる消費者被害等の救済の指針」と題する意見書を発表しています。

この中の「宗教活動にかかわる人権侵害についての判断基準」の中に『信者の勧誘について』にまとめられています。

これに該当すれば法律に抵触している可能性が高くなります。

 

以下、「宗教活動にかかわる人権侵害についての判断基準」からの引用です。

2. 信者の勧誘について
(1) 勧誘にあたって、宗教団体等の名称、基本的な教義、信者としての基本的任務(特に献金等や実践活動等)を明らかにしているか。
(2) 本人の自由意思を侵害する態様で不安感を極度にあおって、信者になるよう長時間勧めたり、宗教的活動を強いて行なわせることがないか。

引用元:https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/1999_13_1.pdf

 

そのほか、勧誘をする上で、住居侵入罪や不退去罪に問われる行為をする可能性はありますが、基本的に【勧誘そのもの】は違法ではありません。

 

宗教勧誘の特徴は?

では、勧誘をしてくる人たちは、一体どんな特徴があるのでしょうか。

 

だいたい彼らは2人組で行動しています。

そしてなぜか高確率で中年の女性です。

白もしくは黒っぽい洋服を着ており、表情は穏やかというか、ずっとニコニコしています。

訪問の場合は、インターホンの押し方も妙に優しいので、意識をしていれば気付くでしょう。

 

さらに、インターホンで「どちらさまですか?」と聞いても、返答しない場合は、ほぼ宗教と思って間違いないでしょう。

名乗れば玄関を開けてもらえない事が分かっているので、彼女たちは玄関を開けてもらうまで名乗りません。

こういう時は玄関まで出ないに限りますが、もしうっかり出てしまったら…頑張って撃退しましょう!

 

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勧誘の断り方

これを言っておけば、すぐに勧誘をやめてくれる、もう二度と勧誘されなくなるなんていうマジックワードは存在しません。

けれど、なるべく早く撃退が出来る方法をご紹介いたします。

 

難易度★☆☆『きっぱりと拒否!』

【はっきりと興味がない事、もう二度と勧誘をしないで欲しいと伝える】

これが一番無難かつ誰にでも出来る方法でしょう。

「出来るだけ穏便に…」と思う気持ちはもちろん分かりますが、毅然とした態度が何よりも大切です。

 

訪問でも、街中で声をかけられた場合でも、宗教の勧誘だと分かった時点で相手の話を遮ってでも、「自分には興味がないのでお帰りください(帰ります)」とはっきり伝えましょう。

 

もし、立ち去ろうとするあなたの手を掴んだり、進路を妨害したりなどすると迷惑行為防止条例、訪問の場合は、帰るよう忠告してにも関わらず帰らない場合は、不退去罪にあたる可能性がありますので、「警察に通報します」と伝えましょう。

 

また、訪問の場合「せめて冊子だけでも置かせてください」と言われてもきっぱりと断りましょう。

何も彼らも一度の訪問で入信するとは思っていません。

何度も足を運んで信者を増やすのです。

 

その際、まったく興味のなさそうな人を訪問するよりは、【冊子を受け取ってくれた興味のありそうな人】を優先的に訪問します。

そのため、冊子を受け取ってしまうと、その後もしつこい勧誘にあってしまう事があります。

 

難易度★★☆『聴く耳もたん!』

【同じ言葉をひたすら繰り返す】

一見簡単そうですが、実際は結構精神力が必要なので、難易度は★2つ。

壊れたレコードのようにひたすら同じ言葉を繰り返しましょう。

相手は10分と持たないで帰ります。

 

繰り返す言葉はなんでもOK。

音楽が好きな人なら、「私は音楽の神のみ信じます」。

お酒が好きなら「私は酒の神のみ信じます」。

などでもOK!

 

ポイントは言いやすさ。

相手が立ち去るまでひたすら唱え続けなければなりませんので、難しい言葉よりも簡単な言葉がいいです。

もちろん笑うのはNG。

ひたすら本気で唱え続けましょう。

 

難易度★★★『逆営業』

【むしろカモにする】

これには、かなり話術と機転が必要とされるので、限られた人にしか出来ない方法です。

訪問にせよ街中で声をかけられたにせよ、相手から近づいて来たのならこれはチャンスとばかりに、あなたも相手に【営業】をかけましょう。

 

家にある古いギターや自転車。

ぬいぐるみや洋服など何でもいいので、相手に売りつけましょう。

もちろん本当に売れる事なんてほとんどありませんが、売るつもりでどんなにこの商品がいいか、あなたに必要かをプレゼンしてください。

 

…はい、要は相手の話を取り合わない事ですね。

そうすれば、相手も諦めて帰る事でしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

しつこい勧誘には、「自分は宗教に興味がない」と言う強固な態度を貫きましょう。

曖昧な態度をとってしまうと、後々自分が困る事になります。

 

宗教は人がより良く生きていくためのひとつの手段ですが、だからと言って、他人の幸せを侵していい訳がありません。

もちろん必要以上に警戒する必要は全くありませんが、自分の幸せは自分でしっかりと守りましょう!

 

ちなみ、私の所にはエホバがしょっちゅう来るんですよね・・・

遠目で見ても、「あ!エホバの人だ!」と分かる雰囲気。

まぁ、相手にしなければ、そこまでしつこくは無いのが救いでしょうか・・・

>>>エホバとは?

>>>やっぱり勧誘が多いのは創価・・・・?

 

 

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