新興宗教

やっぱり危険?創価学会の教えとやばいと言われる理由とは

創価学会とは 危険 やばい
創価学会。

みなさん一度は耳にしたことがある名前でしょう。

新興宗教団体のひとつですね。

信者数も多く、とても大きな集団です。

しかし、なにやら危険だぞ・・・と噂されています。

そんな創価学会の教義や経歴などをまとめてみました。

 

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創価学会の教義・理念

そもそも教義とは、宗教の教えを体系化したもの。

各々の宗教を信奉する人が、これに則って物事を理解したり判断したりします。

お題目『南無妙法蓮華経』

創価学会は、日蓮大聖人の仏法を信奉する団体です。

初代会長の牧口常三郎さんが1928年日蓮大聖人の仏法と出会い、これを軸とするようになりました。

『南無妙法蓮華経』は宇宙と生命を貫く仏の生命を根本として生き、自身の生活人生の上に仏の生命を発現させていくという意味です。

 

創価学会が考える“価値”

創価学会の“創価”は『価値創造』からとられています。

その価値の中心にあるものが次の3点です。

  1. 生命の尊厳
  2. 万人の幸福
  3. 世界平和の実現

参考:創価学会公式サイト

日蓮大聖人が1260年に鎌倉幕府に提出した『立正安国論』の中に世界平和の実現が詳しく書いてあります。

「民衆が安心して暮らせる安穏で平和な国土の建設を目指すこと」が主な内容ですね。

 

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創価学会の経歴

2019年現在、原田稔さんが第6代会長を務めています。

創価学会がここまで大きく成長したのは歴代の三代会長のおかげとされています。

  • 初代:牧口常三郎さん
  • 2代:戸田城聖さん
  • 3代:池田大作さん

それぞれ見ていきましょう。

初代会長牧口常三郎さんの時代

1930年11月18日、初代会長の牧口常三郎さん、理事長の戸田城聖さん(のちの第2代会長)により設立されたのが『創価教育学会』です。

『創価教育学体系』第1巻が発行され、会の名前がはじめて現れました。

 

牧口さんはもともと校長先生などを務めていた教育者です。

そのため、子どもの幸福を目的とした教育に力を入れていました。

創価教育学は「人生の目的たる価値を創造し得る人材を養成する方法の知識体系」を意味します。

日蓮大聖人の仏法に感銘を受けた牧口さんは、教育改革運動の枠を超え仏法を根本とするようになりました。

 

第二次世界大戦中

軍部政府に反対したことにより、牧口さん戸田さんをはじめ21人の幹部が捕らえられました。

よって団体の力は縮小…

1944年11月18日、牧口さんは獄中でお亡くなりになります。

73歳でした。

 

しかし、11月18日は設立日でもありますね…!

もしかしてその日を狙って自ら…なんて思いましたが、どうやら死因は老衰と栄養失調だそうです。

怖い偶然ですね。

 

第2代会長戸田城聖さんの時代

1945年7月、理事長の戸田城聖さんが出獄しました。

戸田さんは『創価学会』として再スタートさせます。

宗教法人としての創価学会が誕生したのは1952年9月のことでした。

1951年〜亡くなる1958年までのあいだ会長を務めました。

 

第3代会長池田大作さんの時代

池田大作さんが会長になったのは1960年。

1964年11月17日、池田大作さんによって公明党が設立されました。

周知の方も多いかとは思いますが、公明党って創価学会が軸になっているんですよ…!

1965年には聖教新聞の日刊化、1971年創価大学設立。

宗教に興味がなくても、それぞれ名前だけは聞いたことがあるかもしれませんね。

池田大作さんは海外での活動にも力を入れ、54ヶ国・地域を訪問し、講演などを行なってきました。

1979年には名誉会長を就任。

1983年には国連平和賞を受賞しています。

 

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創価学会のなにがやばいのか

「あれ?思ったより普通かも…?」という印象を受けたかもしれません。

では、なぜ創価学会がやばいと言われているのか。

その理由はこれらにあります。

  • 勧誘がしつこい
  • 脱会できないという噂
  • 逮捕歴が多い

この3点について見ていきたいと思います。

勧誘がしつこい

創価学会はとても大きな組織です。

私たちのすぐ近くに学会員さんがいる可能性はあります。

(というより、身に覚えがある方も多いのでは?)

 

はじめは“創価学会”の名前を出さずに近づいてくることが多いものです。

親しくなるにつれ、するっとふところに入り込んでくる…という感じでしょうか。

熱心な学会員さんだと、創価学会の言うことはすべて正しい!と思っている場合が多いです。

こちらの言うことは聞く耳持たずの勧誘を行われてしまうことがあるわけですね。

一般の人から見れば、いわゆる洗脳状態にあるように感じてしまうかましれません。

興味がない場合には隙を見せずにはっきりと断ることが大切です。

脱会できないという噂

脱会者をストーカーして精神的に追い込んだことがあると言われています。

しかし、これは昔の話。

今はそこまでではないと思いますが、多少の嫌がらせは覚悟しなければいけない様子。

脱会後は玄関に“お断りのステッカー”を貼るなどの対策が必要となりそうです。

それでも防ぎきれないものは法的処置をとるしかありませんね…

逮捕歴が多い

創価学会の関係者のなかには逮捕歴のある方が複数いらっしゃいます。

初代会長の牧口常三郎さん、第2代会長の戸田城聖さんも戦時中に逮捕されています。

そして第3代会長池田大作さんは会長になる前、部長時代に公職選挙法違反で逮捕されました。

これは大阪事件と呼ばれています。

 

池田大作さんは無罪となりましたが、下っ端の実行犯は有罪判決を受けています。

そのほかにも個人情報流出事件で学会員が逮捕されたり、暴力事件を起こしたりと創価学会が関与しているとされる事件はたくさんあります。

とはいえ、噂は噂。

真相は闇の中ですし、そこまでヤバイ団体ならば、ここまで公正明大に広まってはいないでしょう。

 

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まとめ

創価学会はとても大きい団体です。

知人友人芸能人と、広く信者さんがいらっしゃいます。

宗教での差別はもってのほかですし、勧誘で入信する義務はありません。

ですが、彼らの信心や教義に対しての理解は持っておきたいものですね。

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